A Study of Class Practice Institution for Japanese Language Teaching Practice - A Case of D University, Korea -
日本語教員養成プログラムの過程の中で、「日本語教育実習」の「教壇実習」が行われる教育機関として、日本国外の韓国のD大学の例を対象に、教壇実習が行われる教育機関の立場から、教育機関の役割と実習過程を、次のような事項に分けてを検討した。1.日本のS大学の教育実習の過程にあわせて、教壇実習が行われる韓国のD大学の役割を次の7つに分けて各々検討した。⑴授業また担当教員の紹介─実習教育機関の授業の担当教員との挨拶 ⑵教員との調整─授業の見学 ⑶教員のフィードバック─日本語教材の研究 ⑷教材の紹介─教案作成 ⑸教員のフィードバック─模擬授業 ⑹教員のフィードバック─教壇実習 ⑺教員のフィードバック─評価2.教壇実習に関する次の11の項目を各々検討した。⑴実習の時期 ⑵実習生の数 ⑶教壇実習対象の授業と授業の数 ⑷後期の時間割 ⑸教材 ⑹講義室 ⑺インターネット ⑻宿泊 ⑼食事 ⑽交通 ⑾費用
Authors
- 원형 한
Publication Details
- Journal
- Korean Journal of Japanese Language and Literature
- Published
- 2024-09-30
- DOI
- https://doi.org/10.18704/kjjll.2024.09.102.187
- Primary Topic
- Educational Systems and Policies
- Type
- article
- Field-Weighted Citation Impact
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